3年生向け研究室公開

今年も研究室公開を実施します.
場所は12号館5階2506室,知的インタフェース研究室です.

日程は以下になっています.

  • 7/19 (金), 10:00~
  • 7/25 (木), 10:00~(都合により次の日に変更になりました)
  • 7/26 (金), 10:00~

両日程とも,中野先生と研究室に配属されている学生などがお待ちしています.
後期から研究室に配属される三年生もはじめ,それ以下の学年の学生も歓迎します.

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第33回人工知能学会に参加

6月4日から7日の期間に新潟で開催された「2019年度 人工知能学会全国大会(第33回)」において,博士1年の曽とポスドクの二瓶が発表しました.
発表の詳細は 以下の通りです.

曽 傑, 高瀬 裕, 中野 有紀子. 2019. 知識と話題の埋め込み表現に基づく応答生成 -料理嗜好インタビューシステムに向けて-. 2L3-J-9-01.

冨山 健, 二瓶 芙巳雄, 高瀬 裕, 中野 有紀子. 2019. マルチモーダル特徴量を用いた談話セグメントの検出. 4F3-OS-11b-02.

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介護施設での取り組みが読売新聞に掲載されました

高齢者施設における研究活動を紹介する記事が,3月7日の読売新聞朝刊30面において掲載されました.
この実験では,昔の記事や映像を見て思い出を語ること(回想対話)による効果を調べることを目的としています.

web上での記事としても掲載されているため(外部リンク),興味のある方は是非ご覧ください.

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2018年度 卒論・修論発表

2/4には2名の修士2年生が,2/6には11名の学部4年生が研究成果を発表しました.
発表お疲れさまでした.

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電子情報通信学会論文誌 Aに掲載

2月1日に発行された”電子情報通信学会論文誌 A”に,博士課程3年二瓶の論文が掲載されました.

文献の詳細は以下になります.

二瓶芙巳雄, 中野有紀子, 高瀬裕. 2019. 言語・非言語情報に基づく議論要約のための重要発言推定. 電子情報通信学会論文誌 Vol.J102-A,No.2,pp.35-47.

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2018年度 人工知能学会全国大会 大会優秀賞を受賞

2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)において,博士3年の二瓶が大会優秀賞を受賞しました.
発表の詳細は以下です.

二瓶 芙巳雄, 中野 有紀子, 高瀬 裕. 2018. 言語・非言語情報の融合に基づく重要発言の推定. 3C1-OS-14a-03.

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20th ACM International Conference on Multimodal Interactionで研究発表

10月16日から20日の期間にアメリカのボルダーで開催された”20th ACM International Conference on Multimodal Interaction (ICMI 2018)”において,修士1年の田口,修士2年の曽,そして博士3年の二瓶が発表しました.
発表の詳細は 以下の通りです.

  • Wakana Taguchi, Fumio Nihei, Yutaka Takase, Yukiko I. Nakano, Shinichi Fukasawa, and Hiroko Akatsu. 2018. Effects of face and voice deformation on participant emotion in video-mediated communication. In Proceedings of the 20th International Conference on Multimodal Interaction: Late Breaking Results (ICMI ’18 LBR).
  • Jie Zeng, Yukiko I. Nakano, Takeshi Morita, Ichiro Kobayashi, and Takahira Yamaguchi. 2018. Eliciting User Food Preferences in terms of Taste and Texture in Spoken Dialogue Systems. In Proceedings of the 3rd International Workshop on Multisensory Approaches to Human-Food Interaction (MHFI’18).
  • Fumio Nihei, Yukiko Nakano and Yutaka Takase. 2018. Fusing Verbal and Nonverbal Information for Extractive Meeting Summarization. In the International Workshop on Group Interaction Frontiers in Technology (GIFT’18).
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第32回人工知能学会に参加

6月5日から8日の期間に鹿児島で開催された「2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)」において,修士2年の曽と博士3年の二瓶が発表しました.
発表の詳細は 以下の通りです.

曽 傑, 高瀬 裕, 中野 有紀子. 2018. 食味表現に着目した料理嗜好対話システム. 4G1-04.

二瓶 芙巳雄, 中野 有紀子, 高瀬 裕. 2018. 言語・非言語情報の融合に基づく重要発言の推定. 3C1-OS-14a-03.

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中野有紀子教授のインタビューがAERA dot.に掲載されました

成蹊大学は、朝日新聞デジタルとAERA dot.とのコラボで、「吉祥寺と成蹊大学」をテーマに、シリーズで記事を掲載しています。第6弾である今回は、理工学部 中野 有紀子教授のインタビューを公開しました。
AERA dot.記事はこちら(外部リンク)

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ヒューマンコミュニケーション基礎研究会に参加

3月13日から14日の期間に仙台で開催された「ヒューマンコミュニケーション基礎研究会」において,学部4年の田口が発表しました.
発表の詳細は 以下の通りです.

田口和佳奈,二瓶芙巳雄,深澤伸一,赤津裕子,高瀬裕,中野有紀子.2018.非言語モダリティのデフォルメーションを通した多人数遠隔コミュニケーションコーパス.信学技報,vol. 117,no. 509,HCS2017-104,pp. 65-70,2018年3月.

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